在宅での「急変」を支える
訪問看護師が判断に迷わないための対応の考え方を整理し、勉強会や記事を通じて共有しています。発熱・呼吸困難・腹痛といった場面ごとの整理は、note の連載としてまとめています。
Takao Ono
訪問診療医 / 救急科専門医・在宅医療専門医
みどり訪問クリニック(愛知県名古屋市緑区)
患者さんという主役が輝く舞台をつくりたいと思っています。
救急医として培った視点を在宅医療に応用し、急変時に慌てないための仕組みづくりと、その効果を確かめる臨床研究に取り組んでいます。
経歴
初期研修。救急を中心に臨床経験を積む。
救急外来・集中治療に従事しながら、研修医教育にあたる。
救急の現場でさらに研鑽を積む。
在宅医療専従へ。名古屋市緑区・豊明市を中心に訪問診療を担当し、現在に至る。
資格・所属学会
専門領域
訪問看護師が判断に迷わないための対応の考え方を整理し、勉強会や記事を通じて共有しています。発熱・呼吸困難・腹痛といった場面ごとの整理は、note の連載としてまとめています。
NEWS(早期警告スコア)や DIVERT などの指標を在宅医療の実データで検証し、往診や救急受診の予測にどこまで使えるのかを研究テーマにしています。
ポータブルエコーを訪問診療に取り入れる工夫を続けています。あわせて記録・書類作成の効率化に取り組み、スタッフが患者さんと向き合う時間を増やすことを目指しています。
筆頭著者論文
共著論文として The American Journal of Emergency Medicine、Acute Medicine & Surgery、Critical Care などに参加しています。 論文・学会発表の一覧は researchmap(ORCID: 0009-0002-0251-8615)をご覧ください。
招待講演
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